三菱自動車の燃費不正問題で揺れる浦和レッズ

三菱自動車が燃費データを不正に行っていた問題が明らかになり、三菱自動車の軽自動車は前年比7割以上も販売が減少したそうです。

当たり前の事で、この数字自体でも少ないと私は思っているくらいです。

不正をしていた会社なのですから、制裁を受ければいいと思っていますが、困ったこともあります。

私は浦和レッズの熱狂的ファンなんです。

浦和レッズの筆頭株主が三菱自動車なんです。

そして今回の燃費不正事件により、日産自動車が三菱自動車を支援する為に資本を投入し、筆頭株主になってしまいました。

これはいわば日産自動車の軽自動車戦略の一環ですから、それはそれでいいのですが、

問題はJリーグの規定に抵触してしまう可能性が出てしまったという事なんです。

Jリーグでは一つの企業が複数のクラブを運営できません。

日産自動車は横浜マリノスの筆頭株主なので、日産自動車が三菱自動車の筆頭株主になると、横浜マリノスと浦和レッズという複数のJリーグクラブを運営することとみなされないのかという事が懸念されるのです。

今月Jリーグは理事会でこの件を協議するようなのですが、浦和レッズが今まで通り存続できるかどうか気をもんでいます。

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